小売業者のみなさまへ

家電リサイクル
(郵便局振込方式)の進め方

家電リサイクル(郵便局振込方式)は、ご自身で指定引取場所に持って行く場合や、収集運搬を依頼した事業者からリサイクル料金の支払い方法として郵便局を案内された場合に利用するものです。郵便局に備え付けの家電リサイクル券を使用します。収集を依頼した小売業者等が家電リサイクル券を用意する場合は不要です。

郵便局振込方式での
手続きの流れ

機器を指定引取場所までご自分で運搬しますか

はい
手順3に進む
いいえ
収集運搬依頼先(自治体・小売業者等)を決めて、家電リサイクル券の準備方法を確認ください。リサイクル料金と収集運搬料金が必要です。
自分で準備
手順3に進む
依頼先が準備
(家電リサイクル券の準備は不要)

指定引取場所に持込み・引渡しをする

ご自分で運搬する場合
わからない場合「家電リサイクル券センター」に問合わせる
収集運搬を依頼する場合
収集運搬の依頼先に、詳細をお問合わせください。収集運搬料金が必要です。

4払込書への記入内容

排出者から廃棄物を引き取る時は家電リサイクル券を交付し、2つの料金(リサイクル料金と収集・運搬料金)を排出者から受領します。

払込書の記入イメージ
郵便局に備え付けの家電リサイクル券を2枚めくり記入してください。
項目 記入内容 記入箇所数
製造業者等名コード 3桁の数字 1箇所
品目・料金区分コード 2桁の数字 1箇所
リサイクル料金(税込) 3~4桁の金額 3箇所
ご依頼人 排出者の住所・氏名・電話番号 3箇所

記入内容について

123については下記手順で記入内容を確認してください。

【例】パナソニックエンターテインメント&コミュニケーション製の液晶テレビ型を処分する場合
  1. 冊子端の見出しから、「液晶・プラズマ式テレビ」の先頭ページを開く。
  2. 「対象機器の見分け方」で家電リサイクル法の対象機器であることを確認する。
  3. 「大小区分」を確認する。
  4. 料金表から、製造業者等名「パナソニックエンターテインメント&コミュニケーション」を探す(あいうえお順で掲載されています)。
  5. 必要情報を確認し、払込書にもれなく記入する。

家電リサイクル券(料金販売店回収方式)の記入方法は運用マニュアルにてご確認ください。

5リサイクル料金の払込方法について

「払込書」の切り離し

「家電リサイクル券」から「払込書」(1枚)を切り離す。

払込書
1枚

  • A払込取扱票
  • B振替払込請求書兼受領証
  • C振替払込受付証明書
  • D余白
「払込書」の切り離し

リサイクル料金は以下のいずれかの方法で払い込んでください。

払込みには別途払込手数料がかかります。詳しくは貯金の窓口でご確認ください。

「払込書」の切り離し

  • 窓口1窓口にて払込

    D余白」を切り離し、「払込書」を窓口に提出して払込。

  • 窓口2BCの受取り

    B振替払込請求書兼受領証」と「C振替払込受付証明書」の受取り。家電リサイクル券への貼付へ

ATMで払込

  • ATM1ATMで払込

    C振替払込受付証明書」と下の「D余白」を切り離す。残った「A払込取扱票」と「B振替払込請求書兼受領証」をATMに挿入し画面の案内に沿って払込。

  • ATM2「ご利用明細票」の受取り

    ATMから印刷されて出てきた「ご利用明細票(振替受付票)」を受取る。

  • ATM3窓口でCに日附印をもらう

    「ご利用明細票」を貯金の窓口に持っていき「C振替払込受付証明書」に日附印をもらう。家電リサイクル券への貼付へ

日附印のある「C振替払込受付証明書」をお持ちの方
(窓口で日附印をもらえた方)

  • Cを家電リサイクル券に貼付

    C振替払込受付証明書」に日附印があることを確認し、「B振替払込請求書兼受領証」と「C振替払込受付証明書」を切り離し、「C振替払込受付証明書」を家電リサイクル券に貼付。

ATM「ご利用明細票」をお持ちの方

  • 「ご利用明細票」の写し(コピー)を家電リサイクル券に貼付

    ATMから印刷されて出てきた「ご利用明細票」の写し(コピー)を取り、家電リサイクル券に貼付。