平成20年10月01日

家電リサイクル券システム
取扱店(者) 各位
エアコン等の再商品化等料金変更(11月1日付)に係る運用についてのお願い

一般財団法人家電製品協会
家電リサイクル券センター

日頃は、家電リサイクル券システムにご理解・ご協力をいただき、誠にありがとうございます。
この度、エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫の製造業者等の一部と指定法人より、平成20年11月1日付で、一部の特定家庭用機器廃棄物に係る再商品化等料金を変更するとの公表がされました。(この公表を行った製造業者等及び指定法人を以下「公表製造業者等」という。)

各公表製造業者等の料金変更の状況は、別紙を参照下さい。
上記公表によりますと、新料金は、次の1)または2)を満たしているものに適用されるとされております。

1)
管理票(家電リサイクル券)の交付日(引取日)の欄の記載が、平成20年10月末日以前の日付以外のもので、かつ、指定引取場所への引渡日が平成20年11月1日以降のもの。
2)
管理票(家電リサイクル券)の交付日(引取日)の欄の記載が、平成20年10月末日以前の日付のもので、かつ、指定引取場所への引渡日が平成20年12月1日以降のもの。
適用料金は、下記図の通りです。
 
管理票(家電リサイクル券)の交付日(お客様からの引取日)
平成20年10月末日以前

平成20年10月末日以前の
日付以外のもの

指定引取場所
引渡日
平成20年11月1日より
平成20年11月末日まで
旧料金適用
新料金適用
平成20年12月1日以降
新料金適用

 

取扱店(者)様へのお願い
(1)
交付日欄の記載と新・旧料金の適用について
管理票(家電リサイクル券)の交付日(引取日)の欄の記載が当該管理票に係る特定家庭用機器廃棄物に適用される再商品化等料金の決定に非常に重要になります。
お客様から上記3品目の特定家庭用機器廃棄物を引き取った日付を、交付日(引取日)欄に必ず記載いただきますようお願いします。
引き取る特定家庭用機器廃棄物が上記の再商品化等料金の変更の対象に該当する場合、家電リサイクル券の交付日(引取日)が平成20年10月末日以前である場合は、旧料金をお客様からいただき、指定引取場所に平成20年11月末日までに引き渡していただきますようお願いします。交付日(引取日)が平成20年11月1日以降の場合は、新料金をお客様からいただいてください。
(2)
家電リサイクル券の品目欄への記載方法について
テレビ、冷蔵庫・冷凍庫で料金変更を行う公表製造業者等に係るテレビ又は冷蔵庫・冷凍庫を平成20年11月1日以降に排出者から引き取る場合は、家電リサイクル券に以下のとおりの方法で記載をお願いします。
エアコンの場合は、取扱店(者)様には、交付日(引取日)欄のご記入のご徹底以外、特に記載を変更いただく点はございません。

<テレビ>
画面サイズで料金の区分がある公表製造業者等の場合、15型以下のときは品目欄のテレビのチェック欄の□枠内に「小」又は「S」と記載し、16型以上の場合は「大」又は「B」と記載ください。

  画面サイズ15型以下の場合
  画面サイズ16型以上の場合
画面サイズでの区分がない製造業者等は、従来通り□枠内に「レ」を記載ください。

<冷蔵庫・冷凍庫>
全定格内容積で料金の区分がある公表製造業者等の場合、170L以下のときは、品目欄の冷蔵庫・冷凍庫(又は冷蔵庫)のチェック欄の□枠内に、「小」又は「S」と記載し、171L以上の場合は「大」又は「B」と記載ください。

  全定格内容積170L以下の場合
  全定格内容積171L以上の場合
全定格内容積での区分がない製造業者等は、従来通り□枠内に「レ」を記載ください。


(3)
旧料金と新料金のデータ表示について
公表製造業者等の料金変更が行われる品目については、管理票(家電リサイクル券)の交付日(引取日)の欄の記載内容により、適用する再商品化等料金が異なることになり、上記内容への対応として、平成20年11月1日以降の指定引取場所での引取登録において、以下のとおり、品目コード又は製造業者等コードを分けて家電リサイクル券センター(以下「RKC」という。)に登録することで、旧料金と新料金の区分けを行うこととします。
(3)
−1 テレビと冷蔵庫・冷凍庫の場合
<旧料金と新料金の品目コード>
1) 現在設定している品目コード
  公表製造業者等の旧料金の適用終了日を平成20年11月末日とします。
2) 新料金の品目コード(新設)
  画面サイズや全定格内容積により2つの品目コードを新たに設定し、以下のとおりの品目コードで、公表製造業者等毎に、適用開始日を平成20年11月1日として新料金を設定します。
  <テレビ>
 
画面サイズ15型以下 ・・・品目略称:テレビ(小)、品目コード:21
 
画面サイズ16型以上 ・・・品目略称:テレビ(大)、品目コード:22
  <冷蔵庫・冷凍庫>
 
全定格内容積170L以下 ・・・品目略称:冷蔵庫・冷凍庫(小)、品目コード:31
 
全定格内容積171L以上 ・・・品目略称:冷蔵庫・冷凍庫(大)、品目コード:32
3) 請求書や請求データ等での表示方法
    上記の料金変更に伴い、平成20年11月の締日以降に発行する請求書や請求データ等の表示を以下のとおりとします。また、品目コードも以下の[ ]内のとおりとします。
  <テレビ>
 
旧料金適用又は料金変更がない製造業者等の場合・・・テレビ[20]
 
新料金で画面サイズ15型以下の場合・・・テレビ(小)[21]
 
新料金で画面サイズ16型以上の場合・・・テレビ(大)[22]
  <冷蔵庫・冷凍庫>
 
旧料金適用又は料金変更がない製造業者等の場合・・・冷蔵庫・冷凍庫[30]
 
新料金で全定格内容積170L以下の場合・・・冷蔵庫・冷凍庫(小)[31]
 
新料金で全定格内容積171L以上の場合・・・冷蔵庫・冷凍庫(大)[32]
  公表製造業者等の料金表は別紙を参照下さい。

(3) −2 エアコンの場合
<旧料金と新料金の製造業者等コード>
1) 現在設定している製造業者等コード
  旧料金の適用終了日を平成20年10月末日とし、新料金の適用開始日を平成20年11月1日とします。
2) 旧料金適用用の製造業者等コード(新設)
  平成20年11月1日〜平成20年11月末日の間の指定引取場所での引取分に旧料金を適用するため、旧料金で平成20年11月1日に適用開始、同11月末日に適用終了で設定します。
  <旧料金適用用の製造業者等コードと略称表示>
 
原則、現状の製造業者等コード+100番で設定します(指定法人2号業務の999と998のみ、それぞれ-100番の899、898とします。)。
 
当該コードに対応する製造業者等の略称(請求書等などへの印字に使用しています。)については、原則、現在の略称の後に「(旧)」の字を追記しますが、合計が10文字を超える場合は、従来の略称名の最後を短縮する場合があります。
    例)日立アプライアンス(株)の場合
    現状コードと略称 300 日立アプライアンス
 
旧料金適用用コードと略称 400 日立アプライ(旧)
 
公表製造業者等の料金表は別紙を参照下さい。

■取扱店(者)様へのお願い
RKCから取扱店(者)様に提供している以下のデータにつきましても、上記の品目コード、製造業者等コード、品目略称、製造業者等名略称での運用となりますので、ご留意をお願いいたします。
・FTPで取得の、振込店様向請求データ
・RKCホームページ「取扱店システム」の「引取券照会」画面
・RKCホームページ「排出者向け引取り確認」画面


平成20年11月1日より再商品化等料金を変更する製造業者等名及び料金表はこちら


以上